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蝉の羽化
先日わんこの散歩をしていたとき、車のタイヤに
薄エメラルドグリーンの蝉がくっついてまして、
ゆっくりゆっくり殻から出てくるところを目撃しました。
その透明感の綺麗なこと!
目は真っ赤で、体はほとんど透けたような感じで
羽の筋のグリーンの部分が暗闇で淡く光っていて
なんとも切ないような幻想的な姿でした。

しかしながら、辺りには幼虫が生活できるような土が見当たらないのに
何でこんな危なっかしい場所に…?!
住処として考えられる場所は、100Mほど離れた神社ぐらいなんです。
わざわざ危険を冒して、さらに危険な場所で羽化するなんて…

どうか無事に飛び立って元気いっぱい鳴けますように。


一言コメントありがとうございました!
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どんな絵本が作りたいのか(メモ2)
※あくまでもメモなので、文章はめちゃくちゃです。


・一番描きたい風景は、明け方(日の出前)

(なぜか?)
保育園〜小学校時代は、明け方四時ごろに目が覚めて、
窓際に座って少しずつ白んでいく景色を眺めて
誰もいない寂しさと、特別な一人きりの時間を、
誰にも邪魔されず色々な空想や遊び
(こっそり家を抜け出して、近くの土手に遊びに行く)
をしながら過ごす。
ほんの短い時間だから、特別で大切
(リミットはスリルと楽しみを倍増してくれる)

心は広く、行動範囲は狭かった。
現在は全く逆(悪いことではない)
共通点は…



何なのでしょうか?!
ブログのコメントを書き込めないように設定しているのですが
何故か書き込みがされていたりして怖いのですが…!!
ブログは便利ですが、セキュリティー管理がなかなか大変ですね…

kさんコメント送信ありがとうございましたー!
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気がつけば8月
今年もいつの間にやら下半期ではありませんか。
絵本のことでてんぱってます。
参考書や、いろいろな絵本を読んだり
作家さんのインタビューなどを読み漁っていたら
とても混乱してきました。
行き詰まりどん詰まりです。

そんなときは冷静になって初心に戻ろうと思います。

●どんな絵本が作りたいのか(その1)

大人向け子供向けの境界線が無く
誰でも楽しめるものにしたい。
普遍的なテーマが隠された絵本は、
半世紀(それ以上)経っても愛されています。


昼休みが終わるので、今日はここまでにします。
明日また改めて。


あ、あと!!1日にボルト封切でレイトショーに行ってきました。
もちろん3Dヴァージョンです。
¥2,000とかなり割高ですが、立体感の見せ方は
かなりのクオリティー。
ボルトに限らず、アクションものを見る際はお奨めです!

ストーリーはお決まりでしたが、ボルトが可愛過ぎて大満足です。
毛並みと鼻と肉球の質感がリアルで抱きしめたくなります。
モデルのアメリカンホワイトシェパードより、うちの秋田犬の
コウちゃんのほうがよっぽどそっくりだよ!!

多分もう一回観にいくと思います。
ぬいぐるみ欲しいな〜

遅くなりました


ようやくファイルを見つけました…
しかし写真が下手すぎるという…すみません
表裏で4コマストーリーとなっています。